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関西ジャニーズ勢70人以上が“なにわの日”に集結「Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025」を有料生配信

2020年7月29日 04時00分

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ライブに参加したメンバーたち。(中央前列左から)関ジャニ∞の安田章大、横山裕、大倉忠義、村上信五、丸山隆平、(中央2列目左から)小瀧望、重岡大毅、藤井流星(中央3列目左から)桐山照史、濱田崇裕、神山智洋、中間淳太

ライブに参加したメンバーたち。(中央前列左から)関ジャニ∞の安田章大、横山裕、大倉忠義、村上信五、丸山隆平、(中央2列目左から)小瀧望、重岡大毅、藤井流星(中央3列目左から)桐山照史、濱田崇裕、神山智洋、中間淳太

 7月28日の“なにわの日”に、関ジャニ∞とジャニーズWEST、なにわ男子、Lilかんさい、Aぇ!groupら関西ジャニーズ勢70人以上が大阪府吹田市の万博記念公園の太陽の広場で「Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025~大好きなこの街から~」と題したスペシャルイベントを開催した。関西のジャニーズ勢が一堂に会し、同じステージに立つのは初めて。ジャニーズネット・オンラインを通じて無観客の有料生配信を行った。
 イベントのタイトルを考案したのは、2025年の大阪・関西万博の地元出展パビリオンなどの企画を話し合う有識者懇話会の最年少委員を務めるなにわ男子の大西流星(18)。開催地・夢洲(ゆめしま)という場所にかけて「DREAM IsLAND」とし、「自分たちが大好きな街を世界に知っていただく」という思いを込めている。
 冒頭で各グループが個別のパフォーマンスを行い、関ジャニ∞の場面で、50年前の万博の象徴ともいえる「太陽の塔」の前に全員がそろうと、巨大な水柱が上がる演出でいきなりびしょぬれになった。
 最大の見どころは、各グループから同じイメージカラーのメンバーを集めた「メンバーカラーメドレー」。それぞれが披露してほしい曲は、事前にイベントの公式ツイッターで募集していた。紫のメンバーで構成された「ドリアイなす」チームに入った関ジャニ∞の村上信五(38)は、恥じらいを捨てて若い関西Jr.メンバーと一緒に、King&Princeの楽曲「koi―wazurai」を振り付けを交えて懸命に披露した。
 途中のVTRでは、関西Jr.たちが夢洲を訪れて歌う映像が流れた。大西は「5年後の夢洲はすごく栄えているんだろうなと思うんですが、今は何もない更地。そこは、完璧な状態じゃなくても『今から成長していくんだぞ!』という夢をもった僕たちと重なる部分があります」と語った。
 クライマックスでは出演者全員でWESTの「ええじゃないか」などを熱唱。先輩と後輩が“ナニワ魂”で心を一つにして全27曲を披露した。
 ファンが購入した視聴チケットすべてに「アリーナAブロック1列1番」と表記されており、客席の最前列気分で味わってもらおうと「ゼロディスタンス」を今回の配信ライブの軸とした。Aぇ!groupの正門良規(23)は「『チーム関西』という感じでみんなで世の中を盛り上げようと。キャパ無限という配信ならではの状況で、先輩方とたくさんパフォーマンスさせていただけるのは本当にうれしい」と声を弾ませていた。

 今回のイベントには大阪府も全面バックアップ。出演者たちはバックやエンドロール用の映像の撮影のため、グループごとに大阪城や大阪城ホール、海遊館、づぼらや前、ひらかたパーク、通天閣、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、あべのハルカスなど大阪の人気スポットを訪れた。今月20日に吉村洋文府知事を表敬訪問している村上は、大阪府庁の階段の上から、なぜかほかの関ジャニ∞メンバーを出迎え「僕の将来の職場はここかなって思って。いいロケハンさせていだだきました」と色気を示した。
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