ヤマハ発、磐田で本格始動 今季初の屋外練習

2020年7月29日 05時00分 (7月29日 05時04分更新)
練習を見守る今季就任の大久保直弥ヘッドコーチ(右から3人目)=磐田市大久保で

練習を見守る今季就任の大久保直弥ヘッドコーチ(右から3人目)=磐田市大久保で

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 ラグビートップリーグのヤマハ発動機は二十八日、今季初の屋外練習を磐田市の大久保グラウンドで行い本格始動した。
 外国人選手五人を除く四十三選手が参加。ストレッチや走り込み、タッチフットなど約一時間半にわたり汗を流した。新型コロナウイルスの影響で打ち切りとなった昨季から約四カ月ぶりの全体練習で、コンタクトは避け、給水用のボトルを一人一人準備するなど十分な対策をした中での練習初日となった。
 二季目を迎えた堀川隆延監督は「やっとスタートできた喜びと、優勝という目標に向けたわくわく感がある」と話した。新加入した大久保直弥ヘッドコーチ(HC)も精力的に指示を出した。大久保HCは「選手は向上心があり、やりがいを感じる。ヤマハ文化の土台に何か一つでも積み上げることができたら」と抱負を話した。 (高柳義久)

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