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サッカー日本代表・森保監督「五輪代表は選手層に幅を持たせたい」横浜M・遠藤のドイツ挑戦大歓迎

2020年7月28日 21時32分

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オンラインで取材に応じる日本代表の森保監督

オンラインで取材に応じる日本代表の森保監督

 サッカー日本代表と東京五輪男子代表を兼務する森保一監督(51)が28日、オンラインで取材に応じ、横浜MのMF遠藤渓太(22)がドイツ1部リーグのウニオン・ベルリンへ移籍することについて、「自分の価値を高めようとチャレンジする姿勢は素晴らしい」と活躍に期待を寄せた。
 遠藤は昨年12月の東アジアE―1選手権でA代表にも招集された五輪代表世代のサイドアタッカー。遠藤に加え、久保建(マジョルカ)、冨安(ボローニャ)、堂安(PSV)、板倉(フローニンゲン)ら五輪代表の主軸陣の多くは欧州を主戦場に戦っている。
 拘束力のない五輪本大会では所属クラブが招集に応じない可能性もあり、森保監督は「何が起こってもチーム力が落ちないよう、選手層に幅を持たせていきたい」と話した。

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