愛・地球博記念公園でジブリパーク起工式 大村知事、宮崎吾朗さんらがくわ入れ

2020年7月28日 12時17分 (7月28日 12時29分更新) 会員限定
ジブリパークの起工式でくわ入れをする(左から)宮崎吾朗総合プロデューサー、スタジオジブリの中島清文社長、愛知県の大村秀章知事、中日新聞社の大島宇一郎社長=28日午前、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園で

ジブリパークの起工式でくわ入れをする(左から)宮崎吾朗総合プロデューサー、スタジオジブリの中島清文社長、愛知県の大村秀章知事、中日新聞社の大島宇一郎社長=28日午前、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園で

  • ジブリパークの起工式でくわ入れをする(左から)宮崎吾朗総合プロデューサー、スタジオジブリの中島清文社長、愛知県の大村秀章知事、中日新聞社の大島宇一郎社長=28日午前、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園で
 愛知県は28日、同県長久手市の愛・地球博記念公園に整備する「ジブリパーク」の起工式を開いた。2022年秋の開業を予定する「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアで、建物などの工事が本格化する。
 公園内の広場で開かれた式では、大村秀章知事が「夢の実現に向けて一歩一歩着実に歩みを進めている。コロナの状況だからこそ、笑顔でパークを訪れていただくのを楽しみにしている」とあいさつ。スタジオジブリの中島清文社長は「ついにここまできた。これからは図面でなく、実際に造っていく工程になる」と語った。
 2人に加え、ジブリパーク総合プロデューサーの宮崎吾朗さん、運営会社の社長を務める中日新聞社の大島宇一郎社長らがくわ入れし、工事の安全を祈った。
 パークは05年の愛知万博の理念を継承し、スタジオジブリ作品の世界観を再現する施設として県が整備。3エリアに続き、23年秋に残り2つのエリアの開業を目指している。

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