東京ゲームショウ2018 会場リポート

2018年9月20日 02時52分 (6月3日 15時26分更新) 会員限定
 世界最大規模のゲームの展示会「東京ゲームショウ2018(TGS2018)」が20日、千葉市の幕張メッセで始まった。注目は、コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」。8、9月に開かれたジャカルタ・アジア大会では公式公開競技として初採用。愛知県と名古屋市が共催する26年大会では、正式競技としての実施も見込まれ、本格的な普及の機運が高まっている。
 TGSでは、アジア大会に出場した日本代表選手の凱旋(がいせん)報告会・国際親善試合や、eスポーツの課題と展望を話し合うフォーラムも開催。出展各社のバラエティー豊かな展示と併せて、会場の熱気をリポートする。(電子編集部・小柳津心介)
 TGSは20、21日は業者向けの開催で、22、23日に一般公開された。
【10:00】
 会場入りしました。開会式でテープカットが行われ、いよいよ開幕。熱気が高まっています。
【10:30】
 会場内の各ブースは賑わっています。会期中、主催者は25万人の来場を見込んでいます。
【11:30】
 eスポーツの課題や展望を話し合う基調講演が開かれています。コンピューターゲームだけでなく、リアルスポーツの関係者からも、各界の取り組み...

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