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大谷「1死を取る前に3安打&3四球」はメジャー16年ぶりの屈辱…球速も2018年平均約155・5キロ→約149キロ

2020年7月27日 16時59分

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マウンドを後にする大谷(AP)

マウンドを後にする大谷(AP)

◇26日 アスレチックス6-4エンゼルス(アラメダ・カウンティ・コロシアム)


 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は26日のアスレチックス戦で693日ぶりに先発登板。「1死を取る前に3安打、3四球」は、2004年9月24日、パイレーツのライアン・ボーグルソン(元阪神、オリックス)以来、メジャー16年ぶりの屈辱となった。
 また、この日の大谷の直球は平均92・7マイル(約149キロ)、最速94・7マイル(約152キロ)。18年は平均96・7マイル(約155・5キロ)、最速101・9マイル(約164キロ)。18年の与四球率は大リーグ平均8・8%に対し、大谷は10・4%。今夏季キャンプは紅白戦など3試合の実戦登板で計16四球と乱れていた。(大リーグ公式サイトなど調べ)

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