本文へ移動

【フジテレビ系ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」明日はどうなる】裏社会に生きる竜一、エリート官僚の竜二は復讐を誓い、運送会社の不祥事をつかむ

2020年7月27日 13時13分

このエントリーをはてなブックマークに追加
竜二役の高橋一生(左)と竜一役の玉木宏

竜二役の高橋一生(左)と竜一役の玉木宏

〈7月28日(火)午後9時放送・初回〉


 1997年、福岡。幼いころに両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。
 しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、復讐を誓い合う。
 7年後の2004年。22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となる。ところが、その数カ月後、竜二(高橋一生)の前に現れたのは、顔も名前も違う男(玉木宏)だった。
 竜一は裏社会の人間として、竜二は官僚として、源平やキリシマ急便の周辺の情報を探る。成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐計画を進める2人は、ついにキリシマ急便の不祥事のネタをつかむ。
〈概要〉
 玉木宏(40)と高橋一生(39)が兄弟役で初共演する復讐劇。養父母を死に追いやった男に裁きを下すため、竜一(玉木)は顔も名前も心も捨て、竜二(高橋)は国交省のエリート官僚となる。
 故・白川道(とおる)さんのハードボイルド小説が原作。コロナ禍で3カ月遅れで放送スタート。初回、第2回の予定分を初回に2時間で放送する。「アレンジを加えて、心情とともに見せられ、ただの足し算でない魅力が増した」と玉木はアピールしている。火曜午後9時から放送。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ