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鹿島、土居弾で追いつきドローも最下位逆戻り…ザーゴ監督「練習で入ったゴールが入らない」

2020年7月26日 23時11分

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後半、同点ゴールを決めた鹿島・土居(中央右)

後半、同点ゴールを決めた鹿島・土居(中央右)

◇26日 J1第7節 鹿島2-2FC東京(カシマ)

 鹿島は勝ち点1獲得にとどまり、清水と共に第4節終了時以来の最下位に逆戻り。1―2の後半30分に途中出場で価値ある同点弾を記録したMF土居聖真(28)も「チームの思わしくない状況が続いている中で(自分の今季初ゴールで)勝ち点を拾えたのはよかった」と振り返りつつ「もっとできると思う」とどこか納得していない様子だった。
 ザーゴ監督も「気を使っていたセットプレーでの失点は残念。(攻撃面でも)練習通りチャンスは多くつくったが、練習で入ったゴールが入らない」と浮かない表情。それでも「われわれは(自分たちのサッカーを)やり続けるしかない」と努めて前を向いた。

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