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「Da―iCE」が仮想現実空間で躍動!3DCGフル活用「これからの時代のスタンダードに」

2020年7月26日 22時31分

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オンラインライブツアーで最新型CGをフル活用したDa―iCE

オンラインライブツアーで最新型CGをフル活用したDa―iCE

  • オンラインライブツアーで最新型CGをフル活用したDa―iCE
  • 「ABEMAアリーナ」で歌うDa―iCE。左から和田颯、工藤大輝、花村想太、大野雄大、岩岡徹。緑の背景にCGが浮かび上がる

日本初の「バーチャル撮影システム」導入したオンラインライブツアー初日

 ダンス&ボーカルグループ「Da―iCE」(ダイス)が26日、3次元コンピューターグラフィックス(3DCG)をフル活用したオンラインライブツアーの初日公演を行った。リーダーの工藤大輝(33)は「この初回をもとに次回からまたいろいろ実験してさらなる良いライブができるよう頑張ります!」と進化を誓った。
 Da―iCEが最新技術を駆使した仮想現実の世界で躍動した。渋谷を舞台にした仮想空間のステージ「ABEMAアリーナ」のこけら落とし。日本に3台しかない「バーチャル撮影システム」を導入したライブは日本初となる。視聴画面には、メンバーの巨大ホログラムも浮かび上がった。工藤は言う。
 「新たな試みだったので不安などもありましたが、予想を上回る反響や感触があり、これからの時代のエンタメとしてのスタンダードになれるんじゃないかと思っています」
 ライブは「NEXT PHASE」でスタート。初披露曲となった「Yawn(ヨーン)」では、メンバーが街を空中浮遊しながら歌唱した。新型コロナウイルスの感染拡大でコンサートの延期、中止が相次ぐ。Da―iCEも今年1月に国立代々木競技場第一体育館で開催したライブ以来、約半年ぶりのワンマンライブとなった。
 「何よりライブできることの幸せと、曲も歌も踊りもライブあってこそ、だなって言うのをしみじみ感じました」と工藤。今ツアー2公演目(8月16日)にはTVアニメ「ONE PIECE」の新オープニング曲に決まった「DREAMIN‘ON」の初披露を予告。また3公演目を9月13日開催することも発表した。

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