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中日の“暗黒時代”はまだ続くのか…33試合目での20敗到達はBクラスが始まった2013年以来

2020年7月26日 20時01分

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ファンへのあいさつを終え、厳しい表情を見せる中日・与田監督

ファンへのあいさつを終え、厳しい表情を見せる中日・与田監督

◇26日 中日3ー9阪神(ナゴヤドーム)

 中日が阪神に逆転負けし、3カード連続の負け越し。さらに12球団最速の20敗目(12勝1分け)を喫した。
 中日が33試合目に20敗目を喫するのは2013年以来(13勝20敗)。当時は高木守道政権で年間順位は4位だった。その後、20敗目のペースは遅くはなったが、昨年まで球団ワーストを更新する7年連続Bクラスとなっている。以下は詳細(左から年、20敗に到達した試合、年間順位、当時の監督)。
13年 33試合目 4位 高木守道
14年 35試合目 4位 谷繁元信
15年 39試合目 5位 谷繁元信
16年 44試合目 6位 谷繁元信、森繁和
17年 34試合目 5位 森繁和
18年 36試合目 5位 森繁和
19年 35試合目 5位 与田剛
20年 33試合目 ?位 与田剛

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