町並みや花描く 落石防護柵注目 津幡の工事現場

2020年7月26日 05時00分 (7月26日 12時45分更新)
絵が描かれた落石防護柵=津幡町上河合で

絵が描かれた落石防護柵=津幡町上河合で

  • 絵が描かれた落石防護柵=津幡町上河合で
 津幡町上河合の県道瓜生能瀬線の拡幅工事の現場に、絵が描かれた落石防護柵が設置され、住民の話題になっている。
 工事下請け業者の大河組(同町)の河上公輝社長によると、今回の工事に合わせて、協力業者の杉本和樹さんが同町をテーマに町並みやツバキの花などをスプレーで描いた。
 河上さんは「工事現場はどうしても殺風景になりがち。現場は津幡町の山あい。車で行き交う人たちに楽しんでいただけたら」と話している。(島崎勝弘)

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