ジオパーク 雄大さ体感 道の駅めぐみ白山 写真やパネル展示

2020年7月26日 05時00分 (7月26日 12時44分更新)
「百四丈の滝」を撮影した写真シートを眺める子どもたち=白山市宮丸町で

「百四丈の滝」を撮影した写真シートを眺める子どもたち=白山市宮丸町で

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 白山市は、白山手取川ジオパークと白山ユネスコエコパークを広く発信するため、エリア内の雄大な景色を切り取った写真シートや自然を解説するパネルを道の駅めぐみ白山(宮丸町)に展示している。二十六日まで。
 写真シートは館内の床面に貼り、上空から鳥になったような目線で眺めることができる。白山(二、七〇二メートル)の標高二千メートル付近にある大迫力の「百四丈(ひゃくよじょう)の滝」や日本の渚(なぎさ)百選に選ばれた「小舞子海岸」、国史跡「鳥越城」など七つのスポットがそれぞれ直径約一・三メートルの円形に切り取られた写真に収められている。
 パネル展示では、白山ユネスコエコパークについてテーマごとに「山と雪」「川と峡谷」「海と扇状地」の三エリアに分けて楽しめることなどが紹介されている。(都沙羅)

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