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ヤクルト小川は「勝ちに等しい投球」5連勝はお預けも…好投のエースを高津監督ねぎらう

2020年7月25日 23時23分

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巨人戦に先発し、7イニング3失点だったヤクルト・小川

巨人戦に先発し、7イニング3失点だったヤクルト・小川

◇25日 ヤクルト6x-5巨人(神宮)

 ヤクルト先発の小川泰弘投手(30)が今季最長の7イニングを投げ、5安打3失点と好投した。2回から6回2死までは、1人の走者も許さない完全投球。失点は3本のソロで、初回以外は二塁に走者を背負わなかった。
 開幕から無傷の5連勝こそお預けとなったが、高津監督は「すごく丁寧に、1球ずつ気持ちを込めて投げている様子がうかがえた。勝ちに等しい投球だった」とねぎらった。

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