巨大金魚など10品種 のとじま水族館 特別展、100匹泳ぐ

2020年7月25日 05時00分 (7月25日 10時09分更新)
普段は目にする機会が少ないという金魚=七尾市ののとじま水族館で

普段は目にする機会が少ないという金魚=七尾市ののとじま水族館で

  • 普段は目にする機会が少ないという金魚=七尾市ののとじま水族館で

 さまざまな品種の金魚を集めた特別展「金魚hanabi」が、七尾市ののとじま水族館で開かれている。体長が約三〇センチにも及ぶ巨大金魚「ジャンボオランダ」や「アズマニシキ」など十品種約百匹が優雅に泳いでいる。八月三十一日まで。
 夏の風物詩といえる金魚を集め、来館者らに「涼」を感じてもらおうと企画。普段は目にする機会が少ないという珍種を用意した。赤や黄、黒の斑点など色鮮やかなうろこが目を引く。
 水槽まわりも色とりどりの模様付けを施し、涼しげな雰囲気を創出。企画係長の高橋勲さんは「金魚をバックに映える写真を撮ってもらって、会員制交流サイト(SNS)などで拡散してもらえれば」と期待する。
 富山市の小学生、山田ゆなさん(10)は「学校で飼っている金魚よりも大きくてびっくりした」と語った。 (稲垣達成)

関連キーワード

PR情報

石川の最新ニュース

記事一覧