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ロッテ、今季2度目サヨナラ負けでついに貯金0 先発・石川歩の力投に打線応えられず

2020年7月24日 21時40分

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ロッテ・井口監督

ロッテ・井口監督

◇24日 西武3-2ロッテ(メットライフドーム)


 踏ん張りきれなかった。ロッテは24日、守護神益田直也投手(30)が打たれて西武を相手に2連敗。今季2度目のサヨナラ負けで、開幕2戦目の6月20日以来となる勝率5割に逆戻りした。
 投打がかみ合わない。先発石川歩が7イニング2失点と試合をつくったが打線が応えられない。西武先発ニールに対して1巡目は無安打。4回に安田の適時打、6回には2死からの3連打で同点としたがそこまで。8回無死一塁では菅野の放ったライナーが二塁手の正面を突き、この試合3つ目の併殺。運にも見放された。
 井口監督は「石川も頑張ってくれたし、(継投は)最善の方法なので仕方ない」と投手陣をかばいつつ「なかなか今打線が点を取れない」と攻撃陣への奮起を求めた。
 最大7あった貯金をはき出した。荻野の離脱など苦しい状況は続く。25日の先発種市に連敗ストップを託す。

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