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3冊入り「福BOOK」袋  越前市中央図書館貸し出し  

2020年7月24日 05時00分 (7月24日 09時48分更新)
アマビエしおりが付いた「福BOOK」袋=越前市中央図書館で

アマビエしおりが付いた「福BOOK」袋=越前市中央図書館で

 「自宅での時間楽しんで」

 図書館職員のお勧め本三冊を袋詰めした「福BOOK」袋の貸し出しが二十三日、越前市中央図書館で始まった。新型コロナウイルス退散の願いを込め、疫病よけの妖怪「アマビエ」がデザインされたしおり付きで、職員は「連休中に自宅で過ごす時間を楽しんで」と話している。同市今立図書館は二十五日から開始する。
 中央図書館では大人用一種類と、子ども用に年齢に応じた五種類を袋を用意した。今立図書館は大人用と子ども用各一種類ずつ。中身の本は職員がジャンルを問わず選び、どんな本が入っているかは開けてからのお楽しみ。一部袋にはしおりの他にもアマビエグッズを封入して「当たり付き」とした。一日ごとに数量限定で、無くなり次第終了。
 両図書館では毎年一月の「本の福袋」企画が人気。今年はコロナウイルスによる外出自粛の傾向も踏まえて、初めて夏に開催した。
 貸出期間は両図書館とも二十六日までが前半で、後半を八月一、二の両日にも実施する。 (玉田能成)

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