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昨年顎を骨折したソフトボール女子日本エース上野は「調子はいい」宇津木監督が明かすも五輪開幕戦先発は「今年だったらない」

2020年7月22日 22時33分

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新ユニホームを着用した山田恵里(代表撮影)

新ユニホームを着用した山田恵里(代表撮影)

新ユニホーム発表会見

 ソフトボール女子日本代表の新ユニホーム発表会見が22日、オンラインなどで行われた。宇津木麗華監督(57)はこの日38歳を迎えたエース上野由岐子投手の状態をチェックしたことを明かし、「本当なら開幕戦だった今日に合わせてきたので、調子はいいです」と語った。
 上野は昨年4月のリーグ戦で打球が顔面を直撃し、顎を骨折。患部を固定していたプレートを外す手術を今年6月に受けた。「今は少しずつ回復していて、ピッチングに関しては問題ない」と宇津木監督。
 開会式に先駆けて行われる来年7月21日のオーストラリアとの開幕戦の先発に関しては「1週間前じゃないとなかなか決められない」と明言せず、「五輪が今年だったら上野(の開幕投手)はないと思います」とも話した。
 新ユニホームは日本を象徴する赤(ホーム用)、白(ビジター用)の2色展開。実際に着用して登壇した主将の山田恵里外野手(36)は「赤は勝負カラーなのでうれしい」と笑顔をみせた。

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