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内村航平の現状は…「今五輪が行われたら金メダルを取れる演技」水鳥強化本部長が明かす

2020年7月22日 22時22分

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内村航平

内村航平

 日本体操協会の水鳥寿思男子強化本部長(40)が22日、オンラインで取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で1年延期となった東京五輪へ向けて種目別の鉄棒に専念する意向を示した内村航平(リンガーハット)について「今の練習状況からすると、今五輪が行われたら金メダルを取れる演技ができている」と現状を明かした。
 水鳥強化本部長は鉄棒に専念するという内村の考えについて「団体で活躍してほしかったので残念な気持ちもあるが、彼とコーチが本当に金メダルを取ることを考え、議論した結果なので応援したいし、最善の道だと感じている」と感想を語った。
 金メダルを取れるとの根拠については「去年より(難易度を示す)Dスコアを高めていて通しで演技ができている。少なくとも2019年の世界選手権金メダル(14・900点)よりは高いスコアが出ると練習を見て思った」と分析した。
 今月23日で東京五輪まで1年となる。「あと1年、中国とロシアに勝てるよう一丸となりたい」と展望を語った。

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