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ジブリの大じゃない博覧会が開幕 9月3日まで

2020年7月22日 11時56分 (7月22日 12時03分更新)
「ネコバス」など人気キャラクターが並ぶ会場=22日午前、名古屋・栄の愛知県美術館ギャラリーで

「ネコバス」など人気キャラクターが並ぶ会場=22日午前、名古屋・栄の愛知県美術館ギャラリーで

 「ジブリの“大じゃない”博覧会」(愛知県、中日新聞社主催)が22日、名古屋・栄の愛知県美術館ギャラリーで開幕した。新型コロナウイルスの感染対策をとりながら、スタジオジブリ作品の世界を楽しむ展示。午前10時の開場前に約70人が、黄色い床の印に合わせて1メートルの間隔を空け、列をつくった。
 マスク姿の来場者は検温を受け、手袋をつけたスタッフに名前と連絡先を書いた入場券を渡し、アルコールで手指を消毒してから入場。最新作「アーヤと魔女」のほか、映画「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」などに関連した展示を眺めた。フォトスポットでは撮影を楽しんだ。
 感染対策のため、鑑賞時間の目安は一時間。母親と来場した主婦西村佳那さん(28)=名古屋市千種区=は「なるべく人が少なそうな時間帯を選んだ。(2022年秋の)開業を心待ちにしているジブリパークの関連展示を見られたのが、一番うれしかった」と話した。同博覧会は9月3日まで。

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