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田中将大が打球直撃後初となる対戦形式練習「つくづく今回ラッキーだったんだな…」安打性の打球許さず

2020年7月22日 11時57分

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打球の頭部直撃から復帰したヤンキースの田中将大(AP)

打球の頭部直撃から復帰したヤンキースの田中将大(AP)

 ヤンキースの田中将大投手(31)が21日、本拠地のニューヨークで4日に打球を頭部に受けてから初の対戦形式の練習に臨み、打者5人に20球を投げ安打性の当たりを許さなかった。
 田中は登板後、自身のツイッターを更新。「シーズン開幕まであと2日。今日また大きなステップを踏むことが出来ました!こうしてまたマウンドに上がれたこと。つくづく今回僕はラッキーだったんだなと思っております…」と思いをつづった。
 順調であれば今後は中4日の間隔を空けて再び実戦登板。開幕ローテは外れるが、本拠地ニューヨークで31日(日本時間8月1日)に行われるレッドソックス戦が今季初登板となる見込みだ。

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