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新棋聖の藤井聡太が対局中の‘’勝負メシ‘’を決めるのに意識していることは?「油断するとそこで…」

2020年7月22日 11時36分

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藤井聡太棋聖

藤井聡太棋聖

 将棋のタイトルを史上最年少で獲得した藤井聡太棋聖(18)が22日、メ~テレの情報番組「ドデスカ!」にVTRで出演。対局中の‘’勝負メシ‘’を決めるのに「早指しを意識している」と答え、スタジオを沸かせた。
 番組のVTR内では、藤井棋聖が王位戦で1時間以上の長考をしたことを取り上げて質問。長考中は「次に指す1手のことだけを考えているのか」とテレビのスタッフから問われ、藤井棋聖は「先の手順を読んでどの手がいいのかを比較して考えています」と回答。するとスタッフが「全く他のことを考えたことはないですか」と対局以外の邪念が入ることは一切無いのかと問い直した。
 すると、藤井棋聖はしばらく‘’長考‘’した後、「ふだんの対局ですと、たとえば『お昼ご飯なににしようかな?』というのを考えることはある」と”勝負メシ”について思案する瞬間もあると打ち明けつつ、盤上に集中するよう心掛けていると説明した。スタッフが「ちょっとほっとしました。お昼ご飯どうしようかなと考える側面はちょっとはあるんですね」と話すと、「油断するとそこで長考してしまうので、そこは早指しを意識しています」と明言し、スタジオの出演者を笑わせていた。

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