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中日・ビシエドが死球交代でトレンド入り「離脱したら、飛車角金銀落ちどころか、王すらいねーわ」相次ぐ主力離脱にファンも嘆き

2020年7月21日 22時06分

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7回裏無死、ビシエドが死球を受ける

7回裏無死、ビシエドが死球を受ける

 中日のダヤン・ビシエド内野手(31)の死球でツイッターが沸騰した。
 21日の巨人戦の7回に巨人・菅野の147キロが左肘付近を直撃。開幕から孤軍奮闘を続ける主砲がベンチへ退くと、心配するファンらが「無事であってくれ」「今年はもう終わりだ」と続々と書き込み、「ビシエド」がトレンド入りした。
 中日ではアルモンテ、高橋周平、平田良介ら主力野手が続々と故障で戦線を離脱している。
 藤井聡太棋聖誕生で盛り上がる将棋の王にビシエドを例え、「離脱したら、飛車角金銀落ちどころか、王すらいねーわ」と嘆くファンも現れた。

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