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バレー男子の石川祐希、西田有志が五輪へ「信じて取り組む」「今は苦しいことに取り組んで壁にぶち当たることが大切」

2020年7月21日 19時41分

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オンライン会見に臨んだ石川


 バレーボール男子日本代表の石川祐希(24)=ミラノ=、西田有志(20)=ジェイテクト=の両エースが21日、オンライン上で会見し、中止論も出ている来夏の東京五輪について、自らの思いを語った。
 新型コロナウイルス感染症の拡大が世界的に深刻化し、国内での報道各社の世論調査では五輪の中止、再延期を望む意見も少なくない。だが、石川は「日本で開催されることは喜ばしいことですが、僕たちは決定に従うことしかできない。五輪があることを信じて取り組むことが一番」と前を向く。

オンライン会見に臨んだ西田


 西田も「これからどうなるか分からないので、今は苦しいことに取り組んで壁にぶち当たることが大切。そうすれば来年の五輪でやっといて良かった、と思える。五輪のある、なしを考えず、この1日をどれだけできるか試されていると思って取り組みたい」とストイックな姿勢を見せた。

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