国山ハセンアナついに人生初の“ポテサラ”調理も志らくの評価イマイチ …ニンジンの皮をむき忘れる

2020年7月21日 14時17分

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国山ハセンアナ

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 ネット上で巻き起こった「ポテサラ論争」をめぐって自身の考えが波紋を呼んでいたTBSの国山ハセン・アナウンサ―(29)が21日、TBS系「グッとラック!」に出演。自らが作ったポテトサラダを出演者にふるまったが、評価はイマイチだった。
 スーパーでポテトサラダを買おうとした女性が高齢男性から「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言われた目撃談から発生した「ポテサラ論争」。国山アナは14日の放送で「手作りのポテトサラダに愛を感じる。手間暇は愛情。それが時代遅れというならば私は時代遅れな人間」と主張し、視聴者から「ハセン、一度ポテサラ作ってから愛情を語れ」などの意見が寄せられていた。
 そこで「おいしいポテトサラダを愛を込めて作ります」と人生初のポテサラ作りに臨んだ国山アナ。自信満々で調理を開始したがニンジンは皮をむき忘れ、タマネギとキュウリはちょっと厚め。ジャガイモはゆで時間が足りず、「全然つぶれない。こんなに力がいるんだね」と力技で乗り切った。41分をかけて調理を終えた国山アナは「ポテトサラダは偉大。簡単に作れない」と苦労をにじませつつ、「おいしいと言ってもらえたらそれだけで満足。手間暇は愛です」と自身の主張を繰り返した。
 司会の立川志らく(56)は「ニンジンの皮をむかない時点で食いたくねぇ」と嫌がりつつも試食。「ジャガイモがパサパサしてる」と微妙な顔だった。劇作家の鴻上尚史氏(61)は「タマネギとジャガイモに歯応えと食べ応えがあります」、ヴァイオリニストの木嶋真優(33)も「つぶれたイモみたい」と渋い評価。俳優の上地雄輔(41)が「小学校の調理実習を思い出した」とコメントすると鴻上が「それだ!どっかで懐かしいと思った」と同意し、スタジオは大爆笑だった。
 自説を掲げ、孤軍奮闘した国山アナ。ロケを楽しんだようで、「引き続き私に対する要望、批判、『これを作れ』などお待ちしてます」と「受けて立つ」構えを強調していた。
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