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橋本聖子五輪相“コロナ対策”は政府が主導権持つべき 「国がしっかりとイニシアチブをとっていかなければいけない」

2020年7月21日 13時05分

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橋本聖子五輪相

橋本聖子五輪相

 橋本聖子五輪相(55)は21日、東京都内で会見し、来年夏の東京五輪開催における新型コロナウイルス感染症対策について、政府が主導権を持って取り組む必要があることを強調した。
 橋本五輪相は「出入国管理、検査、治療や療養体制、会場運営方針など、そういった部分においては、国がしっかりとイニシアチブをとっていかなければいけない問題」と見解を述べ、「水際対策から始まり、あらゆることを講じないといけない。国としてサポート態勢を取る」と話した。
 大会組織委員会も政府主導の感染症対策を希望しており、それに応じる方針を示した。感染症対策も含めた大会運営の詳細は、この秋以降に検討されることが決まっている。

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