高架歩道、花絶やさず 長浜・えきまちテラス、地元連合会ら植え替え

2020年7月21日 05時00分 (7月21日 11時41分更新) 会員限定
植え替え作業に汗を流す参加者=長浜市北船町で(えきまち長浜提供)

植え替え作業に汗を流す参加者=長浜市北船町で(えきまち長浜提供)

  • 植え替え作業に汗を流す参加者=長浜市北船町で(えきまち長浜提供)
  • 植え替え作業に汗を流す参加者=長浜市北船町で(えきまち長浜提供)
 JR長浜駅東口と駅前の再開発ビル「えきまちテラス長浜」を結ぶ長浜市北船町の「ペデストリアンデッキ」(高架歩道)で十八日、地元住民が花壇の花の植え替え作業に汗を流した。
 例年は地元の長浜農業高校の生徒が協力しているが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う四、五月の休校で学習時間が減り、今年は協力が難しくなった。
 そこで長浜地区地域づくり連合会(徳原栄二会長)が「住民が楽しみながら、快適で美しい区間をつくろう」と名乗りを上げ、作業に協力することになった。
 約六十人の住民が参加。同高の元教諭沓水節夫さんから植え方の手ほどきを受け、同高の生徒が栽培したレースラベンダー、ブルーサルビア、ベゴニアなど六種類、合わせて千五百株を植えた。
  (相馬敬)
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