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中日は今季2度目、甲子園では12年ぶりの同一カード3連敗 与田監督も「チャンスで追い越すことができない」と落胆

2020年7月19日 22時58分

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打者サンズのとき中日・梅津(左)が降板し、厳しい表情の与田監督

打者サンズのとき中日・梅津(左)が降板し、厳しい表情の与田監督

◇19日 阪神11-3中日(甲子園)

 中日は19日、阪神6回戦(甲子園)に3―11で敗れて今季2度目の同一カード3連敗。甲子園では2008年7月1~3日以来、12年ぶりの屈辱を喫した。
 先発の梅津晃大投手が1回にいきなり3失点。追いついた直後の4回には梅津と2番手の藤嶋健人投手が計5四球を与え、無安打で3点を勝ち越された。「8番・三塁」で先発出場したドラフト1位の石川昂弥内野手は4打数無安打。これで16打席連続無安打となった。
 「追いついて追い越せないとね。やっぱりまだチャンスで追い越すことができない。流れを本当の意味で引き寄せられなかった」。与田監督は4回に同点としてなおも1死二、三塁で勝ち越せなかった場面を悔やみ、「どんな結果であっても次に向かうしかない」と前を向いた。

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