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DeNAソト本塁打の判定を取り消しも…打ち直しで文句なしの本塁打!「しっかり切り替えて集中できた」

2020年7月19日 19時32分

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3回裏無死、ソトが左越えソロを放つ

3回裏無死、ソトが左越えソロを放つ

◇19日 DeNA―巨人(横浜)

 DeNAのネフタリ・ソト内野手(31)が19日、巨人戦で意地の打ち直し弾だ。本塁打の判定を取り消された打席で文句なしの本塁打を放った。1点を追う3回先頭で左翼席に7号同点ソロを運んだ。
 相手先発桜井の3球目をとらえて高々と上がった打球は左翼ポールギリギリに。打った本人は首をひねりながら打球を目で追い、三塁塁審の手が回ったのを見てダイヤモンドを1周した。ところが巨人の原監督からすぐにリクエストがあり、リプレー検証でポール手前で切れたとして判定がファウルに覆った。
 一発が出たのはその直後。フルカウントからの6球目のカーブをとらえて左翼席中段にぶち込んだ。ソトは「本塁打か微妙な当たりがファウルになったが、しっかり切り替えて集中することができた。早い段階で追いつくことができてうれしい」と気合の入った表情だ。

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