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ヘルパンギーナ患者が徐々に増加、飯田保健所管内

2020年7月19日 13時27分 (7月19日 13時27分更新)
 県飯田保健福祉事務所がまとめた今年第28週(7月6〜12日)の飯田下伊那感染症情報で、乳幼児に多い夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」の患者数は6人だった。前々週は2人、前週は4人で、徐々に増えている。
 突然の高熱や上あごの粘膜やのどの奥に水疱(すいほう)ができるなどの症状が見られるヘルパンギーナは、飯田保健所管内では昨年8月5〜11日の週に67人の患者があった。今年も手足口病とともに増えることが予想され、同事務所は、手洗いやせきエチケットなどの感染予防に努めてほしいとしている。
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