名古屋産業大の助教を逮捕 女子トイレ盗撮の疑い

2020年7月19日 11時34分 (7月19日 11時35分更新) 会員限定
 女子トイレの個室内を盗撮しようとしたとして、名古屋・守山署は19日、県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)などの疑いで、名古屋産業大(尾張旭市)助教で、名古屋市瑞穂区軍水町1の荒川真吾容疑者(29)を逮捕した。
 逮捕容疑では、18日午後3時半ごろ、尾張旭市内の施設の女子トイレに侵入し、個室内の女性(40)を撮影しようと、ドアの上からカメラ付き携帯電話を差し入れたとされる。
 署によると、容疑を認めている。女性がカメラ付き携帯電話に気づき、通報を受けた署員が目撃情報に似た荒川容疑者を施設内で見つけた。

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