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「僕らが何よりも罪深い」本田圭佑が『若年層の自殺数世界一』の日本に警鐘 三浦さんの訃報受けてか

2020年7月18日 21時23分

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本田圭佑

本田圭佑

 サッカーのブラジル1部リーグ、ボタフォゴでプレーする元日本代表MF本田圭佑(34)が18日、自身のツイッターを更新。若年層の自殺者数が多い日本のお国柄に警鐘を鳴らした。俳優の三浦春馬さん(30)の急死を受けての発信とみられる。
 「死ぬなよってこれまでは自殺する人を責めてきた。今も死ぬなよって気持ちは変わらんけど、それ以上に20年以上も若者の自殺者の数が世界で1番多い日本が、社会が、そして変えるための行動をしない僕らが何よりも罪深いよな?」とつづった。
 厚生労働省の統計では、2019年の自殺者数は約2万人。30代以下の自殺者はおよそ5200人となっている。

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