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同級生・藤井聡太棋聖ばりの粘り強いプレー随所に 名古屋大付高の3年球児は最後の夏に完全燃焼

2020年7月18日 13時44分

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力投する名大付の2番手・西田

力投する名大付の2番手・西田

 第102回全国高校野球選手権大会(甲子園)と地方大会の中止を受け、愛知県高野連が独自開催する夏季愛知県高等学校野球大会が18日、パロマ瑞穂野球場などで開催された。最年少でタイトルを獲得した藤井聡太棋聖(17)が通う名古屋大付は富田に4ー16で5回コールド負けしたが随所で意地を見せた。
 名大付は初回に12点を失うも2番手・西田泰成内野手(3年)が好救援。打線も4得点を奪い、2回以降はほぼ互角の戦いを見せた。
 名大付の松本拓也監督(34)は「練習が限られる中でよくやってくれた。3年生はプライドを持ってやってくれた」と選手たちをねぎらった。

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