コロナ禍の災害に備え、敦賀市が避難所運営訓練

2020年7月18日 05時00分 (7月18日 12時44分更新) 会員限定
段ボール製の間仕切りを組み立てる参加者たち=敦賀市立看護大体育館で

段ボール製の間仕切りを組み立てる参加者たち=敦賀市立看護大体育館で

  • 段ボール製の間仕切りを組み立てる参加者たち=敦賀市立看護大体育館で
  • 避難所受け付けで避難者役(左)に対して検温をする受け付け役の参加者(中)=敦賀市立看護大体育館で
 大規模な自然災害の発生時に、新型コロナウイルスの感染を防止しながら避難所を運営するため、敦賀市は十六日、市立看護大体育館で避難所運営訓練を開いた。指定避難所での実地訓練は初めて。参加者は感染疑いのある避難者と一般の避難者でスペースを分けたり、避難者同士での距離を保ったりするための方法を確認した。
 市職員や市防災士会員など約八十人が参加した。市がコロナ禍の自然災害を想定して六月に策定したマニュアルに基づき訓練した。
 避難所運営訓練では、...

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