中学球児へ 激励の試合球 となみセントラルLC 3市野球部に

2020年7月18日 05時00分 (7月18日 11時04分更新)
米林清一会長からボールを贈られる山田拓弥部長(左)と川辺康介副部長=砺波市出町中で

米林清一会長からボールを贈られる山田拓弥部長(左)と川辺康介副部長=砺波市出町中で

  • 米林清一会長からボールを贈られる山田拓弥部長(左)と川辺康介副部長=砺波市出町中で
 となみセントラルライオンズクラブ(LC、砺波市)は十七日、砺波、南砺、小矢部三市の十三中学校野球部に試合球各一ダースを贈った。
 米林清一会長らが砺波市出町中に出向き、全国中学校体育大会地区予選の代替大会に向け練習中の一〜三年生二十九人を「代替大会の企画者に感謝し、一生懸命プレーして」と激励。三年の山田拓弥部長(14)と川辺康介副部長(14)に全校分のボールを渡した。
 山田部長は「コロナでいろんな大会が中止になったが、野球ができるのはいろいろな人の支えがあるからと思って頑張りたい」とお礼を述べた。
 となみセントラルLCは青少年健全育成事業で毎夏、砺波、南砺両市の中学校を対象に砺波地区少年防犯野球大会を主催してきたが、今年はコロナで中止した。代わりの応援として、代替の地区大会に出場する三市の全校にボールを贈ることにした。(松村裕子)

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