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藤井聡太新棋聖「鍋焼きうどんと迷った」師匠の杉本八段が”勝負めし”選択の裏側を明かす…落ち着いたら”カレーデート”の約束も

2020年7月17日 19時49分

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藤井新棋聖(右)の勝負めしの裏側を明かした杉本昌隆八段

藤井新棋聖(右)の勝負めしの裏側を明かした杉本昌隆八段

 棋聖戦五番勝負を制し、史上最年少初戴冠となった藤井聡太七段(17)の師匠杉本昌隆八段(51)が17日、CBCテレビの夕方情報番組「チャント!」に出演。30年ぶりの歴史的偉業を成し遂げた前日夜の一局で、藤井は勝負飯に「みそ煮込みうどん」を選んだが、「鍋焼きうどんと迷ったとは言っていた」と師匠ならではの舞台裏を紹介した。
 番組では、関西の対局で勝負飯に麺類だけを注文したときは25勝1敗の勝率96%を誇り、肉料理、チャーハンを上回るデータを提示。大石邦彦メインキャスターから「あえて名古屋飯を選んでいるんですか?」と問いかけられた杉本は「多少あるかな」と認め「しばらくウチに帰っていないので、もしかして郷土の料理が恋しくなったのか」と推測した。
 さらに、藤井が注文した店に杉本が足を運ぶと、みそ煮込みうどんはすでに完売。“藤井人気”の一端を明かした。
 藤井はWタイトルを狙って王位戦七番勝負にも挑戦する多忙の身。プライベートの時間などないが、杉本師匠とは「落ち着いたらカレーを食べに行こう」と約束しているようだ。

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