本文へ移動

将棋に夢中すぎて…藤井聡太新棋聖はランドセルを学校に置いてきたことも 妹弟子・中澤女流初段が仰天エピ紹介

2020年7月17日 16時18分

このエントリーをはてなブックマークに追加
中澤沙耶女流初段

中澤沙耶女流初段

 藤井聡太新棋聖(17)と同じ杉本昌隆八段を師匠にもつ妹弟子の中澤沙耶女流初段(24)が17日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、藤井棋聖が小学校時代、将棋に夢中になりすぎてランドセルを背負わずに帰宅したという逸話を明かした。
 番組では、昨日藤井棋聖が勝利した後に取材したとみられる内容を放送。中澤女流初段は藤井棋聖を「感想戦するのが好きなタイプ」と説明。将棋を終えたあとに対局を振り返る感想戦が長すぎて、「先生から『そろそろ次の対局があるから終わろうか』と言われたこと」もあったという。他人の感想戦に加わったり、負けた将棋にもしっかり向き合う姿勢が強さの秘訣(ひけつ)だと分析していた。
 さらに中澤女流初段は藤井棋聖が「将棋のことを考えすぎて小学校のときに学校にランドセルを置いて家に帰ってきた」という話も聞いた事があるとして紹介。「体育館シューズくらいだったらわかるんですけど、ランドセル置いてくると…。周りも教えてあげたらいいのに」と笑って話していた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ