本文へ移動

えちぜん鉄道、切符購入を電子マネーでも 現金の接触減らす

2020年7月17日 05時00分 (7月17日 12時02分更新)
窓口に設置された電子マネーの読み取り機=福井市のえちぜん鉄道福井駅で

窓口に設置された電子マネーの読み取り機=福井市のえちぜん鉄道福井駅で

 えちぜん鉄道は現金の接触を減らすなど新型コロナウイルス対策の一環として、主要駅で電子マネーで切符を購入できるようにした。
 福井駅と勝山駅では一日から始めており、十八日からは有人駅の福井口、松岡、永平寺口、田原町、福大前西福井、あわら湯のまち、三国の七駅でも可能になる。えち鉄のキャッシュレス対応は初めて。
 使える電子マネーは「QUICPay(クイックペイ)」と「nanaco(ナナコ)」の二種類。駅窓口に置いてある読み取り機にカードや携帯電話をかざして、切符の代金を支払う。切符は駅員が手渡してくれる。「ICOCA(イコカ)」など全国交通系電子マネーには対応していない。
 定期券を購入する際は、クレジットカードでも支払いができるようにした。 (尾嶋隆宏)
PR情報

福井の新着

記事一覧