本文へ移動

「チームが低く見られているのが面白くなかった」日本ハム・中田翔、先制2点打&勝ち越し犠飛の活躍で連敗ストップ

2020年7月16日 11時14分

このエントリーをはてなブックマークに追加
中田翔

中田翔

◇15日 日本ハム6-4ロッテ(札幌ドーム)


 日本ハムの中田翔内野手(31)がバットでチームの連敗を4で止めた。8回1死満塁で小野の直球を逆方向へ打ち返し、勝ち越しの右犠飛。1回にも先制2点適時打を放ち、この日は3打点の活躍だ。試合後には「みんなで力を合わせて1点を取っていく(試合の)運び方をやっていかなければ」と冷静な表情をみせたが、連敗の責任は感じていたようで「チームが低く見られているのが耳に入って面白くなかった」と本音をポロリ。「今日の勝ちは特別なものがある。(流れが)これで変わってくれれば」と巻き返しを誓った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ