障害者施設利用者に コロナ見舞いはがき 南砺のボランティア団体

2020年7月16日 05時00分 (7月16日 09時59分更新)
利用者にコロナ見舞いのはがきを届けた徳成花枝支部長(右)ら=南砺市のマーシ園木の香で

利用者にコロナ見舞いのはがきを届けた徳成花枝支部長(右)ら=南砺市のマーシ園木の香で

  • 利用者にコロナ見舞いのはがきを届けた徳成花枝支部長(右)ら=南砺市のマーシ園木の香で

 南砺市ボランティア連絡協議会井波支部は十四日、地元の障害者施設マーシ園八乙女(やおとめ)と、より重度の障害者施設マーシ園木の香の全利用者計約九十人に、新型コロナウイルスのお見舞いはがきを贈った。徳成花枝支部長(81)ら役員四人が各施設で利用者代表に手渡した。
 はがきは「笑顔」「蛍」「梅雨」など九種類あり、理事十一人が一枚一枚、文字を墨書し、文字の中に顔を描いた。徳成支部長は「コロナで外出できなかったので、はがきを見て笑ってもらえれば」と話した。 (松村裕子)

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