[ラグビー]三菱重工相模原に前神戸製鋼イーリ・ニコラスら加入

2020年7月15日 12時25分

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三菱重工相模原入りしたイーリ・ニコラス(神戸製鋼時代の2017年9月のNEC戦で)

三菱重工相模原入りしたイーリ・ニコラス(神戸製鋼時代の2017年9月のNEC戦で)

  • 三菱重工相模原入りしたイーリ・ニコラス(神戸製鋼時代の2017年9月のNEC戦で)
 ラグビートップリーグの三菱重工相模原は15日、前神戸製鋼のSH/SOイーリ・ニコラス(31)、前清水建設のSO/CTB石田一貴(24)の入団を発表した。
 イーリは180センチ、90キロのガッチリした体でSHとSOを高いレベルでこなし、プレースキックも得意としている。
 札幌市生まれでニュージーランド(NZ)人の父と日本人の母を持つ。小学生時代は日本で、中学生時代はNZで過ごし、拓大を経てパナソニック、神戸製鋼でプレー。14年にはNZのオタゴ代表でもプレーした。英語と日本語を操り、今季新加入する元NZ代表のSOコリン・スレイド(32)のサポート役としても力を発揮しそうだ。
 一方の石田は、日体大で主将を務め、清水建設で2季プレーした後に移籍。こちらも正確なプレースキックが武器だ。
 三菱重工相模原は昨季トップリーグに12年ぶりに復帰。第5節のNEC戦では12年越しのリーグ戦初勝利を挙げた。来年度に発足予定の新リーグに向け、まずは今季のトップリーグで上位進出を目指す。

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