ひふみん、藤井七段の2冠達成に期待「大局観と感性、読みの深さと精度・確度すべてに於いて超一級品」逆転勝利を絶賛

2020年7月14日 20時55分

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対局を終え、記念撮影をする加藤一二三・九段(左)と藤井聡太四段(当時)=2017年1月

対局を終え、記念撮影をする加藤一二三・九段(左)と藤井聡太四段(当時)=2017年1月

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 将棋の第61期王位戦七番勝負(中日新聞、東京新聞主催)第2局が13、14日、札幌市で指され、挑戦者の藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に勝ち、2連勝を飾った。“ひふみん”こと加藤一二三・九段(80)は終局後に、ツイッターを更新。藤井七段の2冠達成に期待を寄せた。
 「両対局者、二日間に亘る激闘お疲れ様でした。木村王位と藤井七段両者の読み比べで藤井七段が一歩リードしていたのが終盤の逆転劇に繋がったとみています。大局観と感性、読みの深さと精度・確度すべてに於いて超一級品の藤井七段。ダブル戴冠の夢実現へ向け心躍りわくわく致します!」(原文まま)
 藤井七段はタイトル獲得へ王手をかけている棋聖戦五番勝負第4局を16日に迎える。
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