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石原さとみの”少女時代”演じた大後寿々花 15年の時を経て本人との初共演実現 延期のフジ系新ドラマ

2020年7月14日 13時25分

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大後寿々花

大後寿々花

 女優石原さとみ(33)が主演するフジテレビ系ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜午後10時)の23日放送の第2話に、女優大後(おおご)寿々花(26)が出演する。映画「北の零年」(2005年)で石原の役の少女時代を演じたが事実上の初共演。「お会いできることをとても楽しみにしていました」と喜んでいる。
 4月スタートの予定だった放送は新型コロナ禍で延期となり、16日に第1話を放送する。石原ら演じる病院薬剤師の奮闘を描くストーリー。大後は入院患者の娘役で、事情を抱える複雑な関係を演じる。
 大後は「SAYURI」(2005年)でもヒロイン、チャン・ツィイーの子ども時代を演じている。「北の零年」の主演、吉永小百合の娘役だった石原とは「現場でお会いし、思い出話に花を咲かせました」という。
 入院患者に対しては他人行儀な態度を取り、周囲から本当に親子なのか疑惑の目を向けられるという設定で「少々訳ありの親子です。病、わだかまりの問題が山積する中、2人の未来はどう変わっていくのか、お楽しみください」と話している。

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