ウナギのかば焼き!? そっくりな和菓子、四日市で限定販売

2020年7月14日 05時00分 (7月14日 11時44分更新) 会員限定
ウナギのかば焼きをイメージして作られた和菓子=四日市市内で

ウナギのかば焼きをイメージして作られた和菓子=四日市市内で

  • ウナギのかば焼きをイメージして作られた和菓子=四日市市内で
 土用の丑(うし)の日(21日、8月2日)を前に、ウナギのかば焼きにそっくりの和菓子を「夢菓子工房 ことよ」(本店・四日市市西日野町)が期間限定で販売している。8月初めまで。
 自家製のこしあんを包んだまんじゅうの生地で、ウナギの形を作った。生地にはバーナーで焼き色を付け、寒天と砂糖などで作った錦玉とコーヒーを塗って、つやを出している。備え付けのタレを入れる入れ物には黒蜜が入っており、味を変えて楽しめるという。
 岡本伸治社長(46)が10年以上前に、本物そっくりの料理を和菓子で作るテレビ番組に出演したことをきっかけに考案。土用の丑の日に合わせて毎年販売し、人気を集めている。
 今年は、よりリアルな見た目にするために、商品の入れ物を実際にスーパーの総菜などに使われているケースに変更した。岡本社長は「味にこだわり、できるだけ本物に寄せられるように作った。食卓に並べて楽しんでくれる方も多い」と話す。
 商品は本店と、白梅の丘店(朝日町)で販売中。一つ540円。火曜は休み。
 (問)ことよ本店=059(322)1226
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