「ミュープラット大曽根」内覧会 飲食など17店舗、15日オープン

2020年7月14日 05時00分 (7月14日 05時01分更新) 会員限定
15日にオープンする「ミュープラット大曽根」の内覧会=名古屋市東区で

15日にオープンする「ミュープラット大曽根」の内覧会=名古屋市東区で

  • 15日にオープンする「ミュープラット大曽根」の内覧会=名古屋市東区で
 名古屋鉄道瀬戸線の大曽根駅(名古屋市東区)に十五日、駅併設型商業施設「ミュープラット大曽根」がオープンするのを前に十三日、内覧会が開かれた。
 ミュープラット大曽根は瀬戸線の高架下に位置。本来は五月開業予定だったが、新型コロナウイルスの影響で開業を延期していた。
 飲食店やコンビニ、総菜店、ドラッグストアなど十七店舗が入居。施設内には瀬戸焼作家の深田涼さんによる沿線をイメージしたタイルアートも取り付けた。名鉄の開発担当者は「JRや地下鉄との乗り換えの際に気軽に利用してもらいたい」と話した。
 駅併設型のミュープラットのオープンは金山、常滑などに続き四カ所目。

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