本文へ移動

輝く桜「勇気」の点字 東京パラ 聖火トーチ発表

2019年3月26日 02時00分 (6月17日 11時35分更新)
 二〇二〇年東京五輪・パラリンピック組織委員会は二十五日、パラリンピック聖火リレーのトーチを発表した=写真。二十日に発表した五輪トーチの色違いで、五輪の「桜ゴールド」よりもピンクが強い「桜ピンク」。パラリンピックの精神を表現する「勇気」「公平」など四つの言葉の点字を入れる。五輪トーチと同様、東日本大震災の仮設住宅のアルミ廃材を使っている。
 聖火リレーの日程も発表。来年八月十三日から全国各地で元となる火を採り、二十一日に東京で集めて聖火とする。聖火は二十五日の開会式まで都内を巡る。十八~二十日には競技会場のある静岡、千葉、埼玉の各県でもリレーを行う。原則として初対面の三人が一組となり、一人一本トーチを持って走る。

関連キーワード

おすすめ情報

東京五輪の新着

記事一覧