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「女の子の夢の職業になるように」WEリーグ初代チェア岡島喜久子さん 米国人脈フル活用し一流人材呼ぶ

2020年7月13日 19時31分

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WEリーグ初代チェアに就任し、会見に臨む岡島喜久子さん

WEリーグ初代チェアに就任し、会見に臨む岡島喜久子さん

 来年9月に開幕する国内初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」の初代代表理事(呼称チェア)に就任した岡島喜久子さん(62)が13日、オンラインで記者会見し、「WEリーガーが女の子の夢の職業になるように。ワクワクするような思いを持ってもらいたい」と抱負を語った。
 岡島チェアは1979年第1回全日本女子選手権(現皇后杯)で優勝したFCジンナンの元選手で、日本女子代表でも活躍。引退後にメリルリンチなど米金融大手で要職を務めた経験を生かし、「長期的に成功させるため理念に協賛してくれる企業を探していかないといけない」とJリーグを手本に、安定した財政基盤を築きたい考え。
 米国での人脈をフル活用し、監督、選手など一流の人材を世界から呼び込み、競技面の活性化やレベルアップを図る方針。リーグ運営施策のアイデアも豊富で、岡島チェアは「少女に会場へ来てもらい、選手のプレーを生で見てほしい」と話した。

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