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日本がジュニアGPシリーズなどへの選手派遣中止…感染リスクと14日間の隔離を懸念

2020年7月13日 18時47分

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2019年のジュニアGPファイナルを制した佐藤駿

2019年のジュニアGPファイナルを制した佐藤駿

 日本スケート連盟は13日、新型コロナウイルスについての情勢を考慮して、フィギュアスケートの国際大会のうち、ジュニアグランプリ(GP)シリーズとチャレンジャーシリーズの選手派遣を中止すると発表した。
 同連盟は「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国際競技会に参加することによる感染リスクや、海外から日本へ帰国した際には14日間の隔離制限措置がとられていることなどを総合的に勘案した結果、派遣は中止せざるを得ないという判断にいたりました」と説明している。
 ジュニアGPシリーズで対象となるのは、9月に予定されているハンガリー大会、チェコ大会、ウズベキスタン大会、10月に予定されているスロベニア大会、ラトビア大会。9月に予定されていた横浜大会は、開催中止が既に決まっている。
 一方、B級大会のチャレンジャーシリーズは、9月に予定されているオータムクラシック(カナダ)、ネーベルホルン杯(ドイツ)、10月に予定されているフィンランディア杯(フィンランド)、ブダペスト杯(ハンガリー)、開催期日が未定のアジア杯(中国)が対象となる。

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