1軍へ遠い道…中日・小笠原はファームで5イニング13被安打 球速も上がらず

2020年7月13日 11時17分

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5回表2死二塁、木下の左前適時打で勝ち越しを許し、うつむく先発・小笠原=12日、ナゴヤ球場で

5回表2死二塁、木下の左前適時打で勝ち越しを許し、うつむく先発・小笠原=12日、ナゴヤ球場で

  • 5回表2死二塁、木下の左前適時打で勝ち越しを許し、うつむく先発・小笠原=12日、ナゴヤ球場で

◇12日 ウエスタン・リーグ 中日3ー4広島(ナゴヤ球場)

 早期の1軍復帰を目指す小笠原だが、5イニングを投げて被安打13の4失点。味方のリードを守り切れなかった。
 速球主体の投球だったが、球速は140キロ台の前半止まり。その直球を右に左にと痛打された。小笠原は「自分の投球の基本はストレート。理想の投球をすることはできませんでした。次の登板でも変化球に頼らず、ストレートにこだわりを持っていきたい」と前を見据えた。

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