マジョルカ久保建英はセビリアに封じられ見せ場なし…現地紙は低評価 チームも完敗で降格待ったなし

2020年7月13日 10時41分

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久保建英(AP)

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 マジョルカの久保建英(19)は12日、第36節セビリア戦に12試合連続で先発したものの、得点に絡めず試合も0ー2と完敗した。疲労蓄積もあってか存在感を放てなかったこともあり、現地紙での評価は低くなっている。
 前節レバンテ戦では今季4点目を決めた久保だったが、過密日程に加えて敵地セビリアの気温が30度を超えるなど過酷な環境の中で、攻撃での見せ場がほぼなかった。地力に勝るセビリア相手に守備に回る場面が多く、後半41分に交代を命じられた。チームも来季欧州チャンピオンズリーグ出場権確保を目指すセビリア相手に完敗を喫した。
 マジョルカの低調なプレーぶりに「マルカ」、「AS」紙とも評価は厳しく、決定機を作れなかった久保に対しても3点満点の「評価なし」を下している。マジョルカはこの敗戦で19位に転落し、残留圏内の17位アラベス(1試合未消化)との勝ち点差は「3」のまま。降格危機が寸前にまで迫っている。

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