J1札幌内定のFW小柏剛 2戦連続決勝弾!明大が開幕2連勝「同点で終わっていたら僕のせい」

2020年7月13日 10時00分

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2試合連続で決勝点を決めた明大・小柏

2試合連続で決勝点を決めた明大・小柏

  • 2試合連続で決勝点を決めた明大・小柏
 第94回関東大学サッカーリーグ(東京中日スポーツ後援)は12日、茨城県龍ケ崎市のRKU(流通経大)フットボールフィールドで第2節の1部4試合を行い、前回覇者の明大は3―1で立正大に逆転勝ちした。来季からのJ1札幌入りが内定しているFW小柏剛(4年・大宮ユース)が2試合連続で決勝点を決め、開幕2連勝を飾った。次節は1部が18日に、2部が19日に開催される。
 「ホッとしました」と胸をなで下ろす一発だった。1―1に追いついて迎えた後半24分、左足で決勝弾を沈めた明大の小柏。決めれば逆転というPKをその前に失敗していたが、ミスを帳消しにした。
 エースは試合後、「同点で終わっていたら、僕のせいでした」と苦笑いを浮かべながら振り返った。終わってみれば、2試合連続決勝点。1―1とするゴールもアシストした。自らの役割を果たした背番号10は、「自分の得点でチームを勝たせることができています。そこに関しては満足しています」と胸を張った。
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